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三菱地所が中京圏で次世代基幹物流施設の開発を発表

2026.01.27

三菱地所は昨年11月21日、愛知県日進市の日進北部地区において、
自動運転トラックによる幹線輸送などに対応した**高速道路IC直結型の「次世代基幹物流施設」**の開発計画を、中京圏で初めて開始すると発表しました。

計画地は、東名高速道路の長久手ICから日進JCTの間に位置し、
名古屋瀬戸道路へ直接アクセスできる専用ランプウェイの設置も検討されています。

同社はすでに、関西圏の京都府城陽市、関東圏の横浜市でも同様の施設開発を進めており、
これらの取り組みにより、三大都市圏において高速道路を降りることなく、荷物の積み替えや配送を行えるシームレスな物流ネットワークの構築を目指しています。

将来的には、ダブル連結トラックや自動運転トラックなどの次世代モビリティが行き交う
「基幹物流型ラウンド輸送」の実現を視野に入れ、幹線輸送の集約による物流効率の向上を図るとしています。

また、国が推進するフィジカルインターネットの実現にも貢献する取り組みとして注目されています。

     
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