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宅配EV 開発2倍速 新興が中国勢と!

2022.02.09

ソニーグループが参戦を表明した電気自動車(EV)の大競争。国内の新規参入では新興勢の商用車が先行する。
フォロフライ(京都市)の宅配向けEVの開発期間は1年半が視野に入る。
既存メーカーの約2倍というスピード開発を可能にするのは、スマートフォン(スマホ)のように企画や設計に特化し、生産を外部委託する「水平分業」のものづくりだ。
「ピーッ」。独特の音を出して納車間近のEVが公道を走る。
物流会社SBSホールディングスが1万台導入する宅配向け電動バンの第1弾だ。
開発したのはフォロフライ。量産車の安全性を審査する型式認証を2021年10月に取得した。

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